小学6年生|仕上げと飛躍の一年

この学年の本質

6年生は、知識を増やす学年ではありません。
扱える情報の質を上げる学年です。
ここまでで整えた基礎を使い、一段上の抽象度へ引き上げます。

6年生で行うこと

・条件を構造で捉える
・情報を整理し、図式化する
・言葉を論理で扱う
・表・グラフ・資料まで論理で読む

データは眺めるものではありません。数字の動きには必ず理由があります。

6年生では
「何が書いてあるか」ではなく
「なぜそうなるのか」を追います。
文章・数値・図表を同じ論理の上で扱える状態をつくります。

授業の特徴

基礎から発展までを分断しません。
整っている子は、基礎から一足飛びに発展へ。
整っていない場合は、まず土台を修正します。
そのうえで、
解き方に当てはめるのではなく「構造」で解ける状態へ導きます。

この一年で目指すもの

難問を解ける子ではありません。
初見の情報を、論理で処理できる子。
それができれば、入試問題は特殊ではなくなります。

授業時間

週3回(週16時間)
日   12:30~21:00
水・土 17:00〜21:00

授業料

通常授業:118,000円(税込)
教材費:36,000円(2月・9月)

特別講座のご案内

数の性質 ― 「見える!」ようになる4日間

  • 調べ上げる
  • 分解する
  • そして、自分で気づく

数の性質を「技術」ではなく「視点」から扱います。
公式を覚える講座ではありません。
数が、
“あ、そういうことか”と見える瞬間をつくる4日間です。

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補足

小学生は、「学習量」よりも「学習の質」で差がつきます。

ご家庭での学習の進め方に不安がある場合は。別途サポートのご案内もございます。

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